So-net無料ブログ作成
検索選択

顔色の変化とは [顔色]

顔色が悪い、顔色の変化と言っても色々とあります。
血の気が引いたような顔面蒼白。
顔色が黄色くなる黄疸。
しみができる色素沈着。
などなど。
そこで、顔色の特徴ごとに化膿性のある病気について紹介します。

顔色が白い(顔面蒼白)時に考えられる病気は、まず貧血です。
貧血だと顔面蒼白のほかに、息切れ、倦怠感などをともない、手のひらや爪の色も白くなっていることが多く見られます。

顔色が黄色い(黄疸)時に考えられる病気ですが、同時に白目も黄色ければ黄疸の可能性があります。
黄疸であれば、肝炎、肝硬変、肝不全などの肝臓の病気や、胆石症などの胆のう、膵臓の病気が考えられます。
昔からよく言いますが、ミカンの食べすぎという時は、柑皮症である可能性が高いです。

顔面に色素沈着や色斑ができた時に考えられる病気で、突然に起こったのならアジソン病の可能性があります。
アジソン病だと、舌の黒ずみや体重減少などの症状もみられます。
nice!(0) 
共通テーマ:健康

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。