So-net無料ブログ作成
検索選択
顔の変形 ブログトップ

顔の変形とは [顔の変形]

顔の形が変わっってしまったときは、内分泌性疾患や顔面神経麻痺などが原因として考えられます。

内分泌性疾患とはホルモンを分泌する臓器に関する病気のことを言い、ホルモン分泌の異常により特徴的な顔へと変化してしまうことがあります。

顔面神経麻痺では顔の半分がゆがんでいる状態で、話し辛くなったり、目を閉じることができないなどの症状があらわれます。

顔の形に変化が起きることがある内分泌性疾患の病気では、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、クッシング症候群、先端巨大症などがあります。

・甲状腺機能低下症だと、顔が丸くなって腫れぼったい感じになります。
・甲状腺機能亢進症だと、眼球突出や首の甲状腺が腫れなどがみられます。
・クッシング症候群だと、ムーン不フェイスといわれるように顔面が丸くなります。
・先端巨大症だと、鼻、耳、唇が大きくなり、下顎が突き出るような感じになります。

顔面神経麻痺のなかでも多い病気がベル麻痺と呼ばれる病気です。
ベル麻痺だと、突然片側の顔面が麻痺してしまいます。

片側の顔面がゆがんで、皮膚に水疱を伴う場合はラムゼー・ハント症候群の可能性が考えられます。
その他だと、脳腫瘍によって顔面神経麻痺を起こしている可能性もあります。

[PR]
東京 マッサージ
渋谷 マッサージ
タグ:顔の変形
nice!(0) 
共通テーマ:健康
顔の変形 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。