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顔半分の痛みとは [顔半分の痛み]

顔の半分が痛む場合は、三叉神経に障害が起きている可能性が考えられます。
三叉神経は顔面の右と左に別々に走っていますので、個別に片側だけが痛むことが起こります。
三叉神経に障害が起きる原因には、脳、目、耳、歯などの色々な病気が考えられます。

その他、顔の半分の痛みから考えられる病気には、三叉神経痛、群発頭痛、帯状疱疹、上顎がん、脳腫瘍、上咽頭腫瘍、虫歯、副鼻腔炎などがあります。

急に激しく顔の半分が痛んで、それが短時間で治まった場合だと、三叉神経痛や群発頭痛などが可能性のひとつとして考えられます。

三叉神経痛は血管による神経の圧迫で、片側の顔面痛が数十秒から数分続きます。
中年の女性に多い傾向がありますね。
群発性頭痛のケースだと、片目の奥や目の周囲に脈打つような痛みが数十分から数時間続きます。

痛みが長期間連続し、時間が経過するにしたがって痛みが強くなっていくようなら、帯状疱疹や虫歯、副鼻腔炎など、目・耳・鼻の病気が原因となっている可能性が考えられます。
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