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頭痛とは [頭痛]

・脈打つような頭痛

まず考えられるのが偏頭痛です。
偏頭痛なら、脈打つような頭痛が10分から数時間続き、嘔吐や吐き気を伴うことが多く見られますいです。
前兆として視界が光るような感じを覚えたり、手足の痺れやめまいなどがあらわれることもあります。

・締め付けるような頭痛

締め付けるような痛みを覚える頭痛だと、緊張性頭痛が考えられます。
この頭痛では後頭部や、ひたい付近に痛みや違和感を感じて、だんだんと頭痛の持続時間が長くなっていきます。

・数日から数ヶ月だけ集中して起こる頭痛

群発性頭痛の可能性があります。
中年の男性によくみられるのですが、群発性頭痛では、額、目の周り、目の奥などが強く痛みます。
そして目の充血や流涙、鼻づまりなどの症状をともなうこともあります。

・頭痛を伴う病気

緑内障、アレルギー性鼻炎、急性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎、中耳炎、鼻中隔彎曲症、くも膜下出血、慢性硬膜下血腫、脳腫瘍、細菌性髄膜炎、高血圧性脳症、脳卒中、脳出血、脳梗塞、うつ病など。

目の病気のなかでは、緑内障で頭痛が起きやすいです。
緑内障では頭痛や目の痛み、嘔吐、視力障害、白目の充血などの症状もあります。

特に危険な頭痛は、くも膜下出血、脳腫瘍、細菌性髄膜炎、慢性硬膜血腫です。
くも膜下出血では頭痛に吐き気、嘔吐、意識障害などの症状が現われます。
脳腫瘍では寝起きの頭痛がよくあり、頭を動かしたり咳をすると痛みを強く感じます。
細菌性髄膜炎では発熱を伴います。
タグ:頭痛
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