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めまいとは その2 [めまい]

・風邪を引いてから回転性のめまい

前庭神経炎がひとつの可能性として考えられます。
前庭神経炎では、患者が数日前に風邪を引いていたという事例ことが多く、突然の回転性のめまいがみられます。

・めまい+聴力の低下・耳鳴り

聴神経腫瘍がひとつの可能性として考えられます。
聴神経腫瘍は脳腫瘍のひとつで、CT検査やMRIから早期発見することが治療とって重要となります。

・めまい+痺れや麻痺

椎骨脳底動脈不全症などが考えられます。
椎骨脳底動脈不全症の症状には、回転性のめまいや、麻痺、手足の痺れ、ものが二重に見える、フラフラして歩けないなどがあり、数分から1日で症状は治まります。

・その他

めまいの症状がみられる主な病気には、糖尿病、貧血、起立性調節障害、小脳出血、内分泌系の病気、脳梗塞、不整脈などがあります。
このなかでも特に小脳出血や脳梗塞ではすぐに医師に診てもらう必要がありますので気をつけてください。
小脳出血や脳梗塞では回転性のめまいにあわせ、頭痛、嘔吐、感覚麻痺などの症状がみられることがあります。
タグ:めまい
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めまいとは その1 [めまい]

めまいには、回転性のめまいや浮遊感のあるめまいなどがあります。
すぐに医師に診てもらう必要があるめまいから、特に心配のいらないめまいまであります。

回転性のめまいでは、身体が回るような感覚を覚えて、立つことができなくなり、吐き気や嘔吐をともなうこともあります。
この場合だと内耳、前庭神経、小脳、中枢神経系などに問題があるかもしれません。

浮遊感のあるめまいでは前庭神経の障害や不安神経症、うつ病などの精神の病も関与している可能性があります。

・回転性のめまい+難聴や耳鳴り

メニエール病、突発性難聴などが考えられます。

メニエール病では回転性のめまいが30分から半日ぐらい続き、起きる頻度自体は個人差があります。
メニエール病の可能性を調べてもらうときは、耳鼻咽喉科に行きます。

突発性の難聴としては、片側の耳に難聴や耳鳴りが起きて回転性のめまいなどの症状がみられます。
すぐに医師に診てもらう必要があります。
治療が遅れてしまうと後遺症が残る可能性が高くなります。
タグ:めまい
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