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むくみの原因 [むくみ(浮腫)]

むくみの原因は、一般的に水分のりすぎや、塩分の摂りすぎとされています。
また、長時間座ったままや、立ったままなどの同じ姿勢での仕事や作業などによる疲労や寝不足なども、むくみの大きな原因となっているのです。

泣いた後には、目(まぶた)がむくみますし、飲みすぎた翌朝も、いつも以上に顔がむくんだりするのです。
女性であれば、生理の時や、妊娠した場合も、妊娠中や妊娠後期、また産後もむくみの症状が現れたりします。

しかし、その原因はさまざまで、一過性のむくみもあれば、内蔵疾患など病気が原因となるむくみもあるのです。
状態が続くのであれば病気からきているむくみもありえるので、病院で検査をすることが重要となってきます。
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顔のむくみとは [むくみ(浮腫)]

顔のむくみでは、上まぶたの腫れが特に目立ちます。
と言っても、上まぶたの腫れは始めはわかりにくいです。
上まぶたを指で押してみてへこんだあとがすぐに消えないかどうかで、むくみを確認することができます。

また顔のむくみがみられるときは、手足もむくんでいるケースが多いです。
そして、日中よりも朝方のほうがむくみは目立つ傾向にあります。

顔のむくみがみられる主な病気としては、ネフローゼ症候群やうっ血性心不全などが考えられます。

ネフローゼ症候群の場合だと、顔のむくみが強く、目など非常に腫れぼったくなります。
一方でうっ血性心不全の場合だと、先に手足のむくみから始まり、症状が進行すると顔にむくみがみられるようになります。

顔のむくみを引き起こす病気には、腎臓の病気と心臓の病気が多いのが特徴です。
そのため、ただのむくみだと自己判断せず、むくみが見られた場合は医師に診てもらうことも大切です。

なお、むくみに対する検査には尿検査、血液検査、X線検査、心電図などがあります。
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むくみ(浮腫)とは その3 [むくみ(浮腫)]

女性特有のむくみというものがあります。
特に中年女性に多い病気なのですが、性ホルモンが関係する特発性浮腫というものがあります。

生理前にむくみが現れる場合は月経前浮腫の可能性があります。
更年期のむくみでは更年期浮腫の可能性があります。

まぶたや口唇、舌などに見られるむくみにはクインケ浮腫というものがあります。
そして、むくみにともなっって声の擦れや息苦しさを感じた場合は咽頭浮腫の可能性も考えられます。

片足に赤紫の腫れや痛みがある時は、血栓静脈炎を疑います。
むくみが主にふくらはぎに見られる場合は静脈瘤の可能性があります。
タグ:むくみ 浮腫
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むくみ(浮腫)とは その2 [むくみ(浮腫)]

下半身にむくみがあるようなら、以下の病気が疑われます。

うっ血性心不全、急性糸球体腎炎、肝硬変、ネフローゼ症候群、腎不全、たんぱく漏出胃腸症、低たんぱく血症など。

もし心臓病や高血圧を持っているような人ならば、うっ血性心不全を引き起こしている可能性が高くなり、むくみは夕方にあらわれやすいです。

急性糸球体腎炎では特にまぶたのむくみがみられるようです。
そのほかにも、腎臓の病気によるむくみではネフローゼ症候群や腎不全などがありますね。

肝硬変ではむくみの他に肌が浅黒くなったり、手のひらに赤みを帯びたり、お腹が張るなどで症状のサインがみられます。

たんぱく漏出性胃腸症は消化管からたんぱく質が漏れ出る胃腸の病気のことを言います。
そして、やはりむくみの症状がみられます。
偏食を続けると低たんぱく血症となってむくみがみられることがありますので注意しましょう。

上半身にむくみがあるようなら、以下の病気が疑われます。

急性糸球体腎炎、上大静脈症候群など。

もしも、顔や腕が赤く腫れる症状が何日も続いた場合は、上大静脈症候群の可能性が高くなります。
タグ:むくみ 浮腫
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むくみ(浮腫)とは その1 [むくみ(浮腫)]

血管内と血管外を行き来している体液のバランスが崩れることで、むくみ(浮腫)が生じます。

むくみを調べるには足首の少し上を30秒程度押してみてください。
へこみが残るようなら、それはむくみです。
むくみが起こる原因には、血中たんぱく質の減少、心臓機能の低下、血管の炎症や原因となる病気などが挙げられます。

全身にむくみがあるようなら、以下の病気が疑われます。

うっ血性心不全、肺水腫、胸水貯留、悪性腫瘍、急性糸球体腎炎、肝硬変、腎不全、低タンパク血症、ネフローゼ症候群、妊娠中毒症、甲状腺機能低下症など。

全身にむくみがみられて、息切れや呼吸困難をともなう場合にはうっ血性心不全、肺水腫、胸水貯留などが考えられます。

急性糸球体腎炎では、むくみが起こる前に、風邪や扁桃炎にかかり尿量が減少しているということが多いですね。
症状は特に顔面やまぶたに見られます。

全身のむくみとお腹の張りがある場合は、肝硬変、ネフローゼ症候群、低タンパク血症、悪性腫瘍などの可能性が挙げられます。

妊娠中で、体重の増加と血圧上昇に伴うむくみでは、妊娠中毒症の可能性もあります。
甲状腺機能低下症のむくみでは言語や動作が緩慢となってしまい、肌の乾燥が見られることが多いですね。
タグ:むくみ 浮腫
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