So-net無料ブログ作成
呼吸困難 ブログトップ

急性気管支炎の症状 [呼吸困難]

一度風邪をひいて、その後完治したはずなのに咳だけはなかなかとまらない。
このような症状が出たことはありませんか?

実はその症状、急性気管支炎かもしれません。
急性気管支炎はウイルスによるものもあり、治療には抗生物質などを利用することもあります。

気管支炎は基本的には急性のものなので早期の投薬などを行えばほとんどの場合大事には至らないようです。
しかしこれぐらいなら大丈夫かと思い込んで投薬や治療が遅れると、慢性的な気管支炎になることも考えられます。

やたらと咳が長く続くなと感じたら、一度医師に相談することが最も大切ですね。

共通テーマ:健康

呼吸困難とは [呼吸困難]

呼吸困難では、身体を動かしたり息を大きく吸った時に安静時よりも呼吸困難が目立つ場合は緊急を要する可能性が高くなります。
身体を動かすより安静時のほうが症状が目立つ場合は緊急を要さないことが多いです。

胸の片側が痛み、痛い方の胸を下側にして横になることで症状が軽減される場合は自然気胸の疑いがあります。
この胸の痛みが左側で感じる場合は、心筋梗塞の可能性があります。
そして突発的な呼吸困難を感じた時に、ふくらはぎの腫れが見られたり、寝たきりの状態である場合は肺塞栓症の可能性があります。

喘鳴とは呼吸時にヒューヒュー、ゼーゼーと音がする喘息の特徴的な症状です。
喘息の場合は横になると苦しく、座ると軽減されるのが特徴です。
足のむくみや尿量減少などの症状もあわせてみられて、横になると苦しく、座ると軽減される場合は肺水腫の可能性があります。

薬を飲んだ後や注射をした直後に起こった場合はアナフィラキシーショックの疑いがあります。
アナフィラキシーショックとは、アレルギー反応で血圧の低下と気管支の収縮が起こる状態のことです。

呼吸困難が繰り返し起こるが喘鳴は見られない場合は、換気症候群の可能性があります。
換気症候群では胸痛も見られません。

急性の呼吸困難が起きた場合は、間質性肺炎、急性心膜炎、急性胸膜炎、急性扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、ギランバレー症候群などの疑いがあります。

タグ:呼吸困難
nice!(0) 
共通テーマ:健康
呼吸困難 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。